宛先を確認せずに身元を偽って無差別に送信されるメール(スパムメール・迷惑メール)の影響により、サービス提供を行っている一部のサーバ機器に対して多大な負荷がかかり、メールの送受信が不安定になる障害が頻発しております。
通常、宛先不明メールはエラーメールとして送信元に返信されますが、スパムメールの場合は送信先だけでなく送信元も存在しないため、大量のエラーメールが行き場を失い サーバ内に蓄積します。これがサーバ負荷の一因となっています。
本件の対策として、この現象が発生する一部のサーバ機器に対して、宛先が存在しないメールアドレス宛のメールを削除する設定を行わせていただきました。
この設定によって、宛先不明メールは全て削除されます。
存在しないアドレス宛のメールについては送信元にエラー通知を致しません。
実施日 2007年11月13日 午後12時
ご理解の程宜しくお願いいたします。 |