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SSLのフォームメール等が正常に動作しないことについて Internet Explorer をお使いの場合で、Microsoft 様が2004年2月に配布を行った パッチ(修正)ファイルを適用した状態で、SSLサーバに置かれたフォーム等を使用 しようとした際に発生することがあります。 もし、パッチを適用した覚えがない場合でも、Windows Update により、自動的に 適用された可能性があります。 具体的な発生例としては、フォームに入力した上で送信を行っているのにも関わらず、 送信時に入力エラー等が起こり、入力した内容が何も書かれていない空メール届いたり すること等が発生致します。 ※そのため、誰から送られて来たのかわからない状態が発生致します。 また、入力部分に正しい情報を入力してボタンを押しても何も反応しない等。 対応方法としては、以下の方法等があります。 ・修正ファイルを適用する。 ・Internet Explorer の設定を変更する。 ※修正ファイルは、弊社で提供しているものではありません。 修正ファイルを適用することにより、Internet Explorer 等が誤動作を 起こしたりしても、動作等に関するお問い合せには、お答え致しかねます。 あらかじめご了承ください。 ▽修正ファイルの適用方法について 下記の Microsoft 様のホームページにおいて、修正ファイル等が公開されて いますので、下記ページをよくご参照頂いた上、作業を実行してください。 http://support.microsoft.com/default.aspx?kbid=831167 ▽Internet Explorer の設定変更方法について 「ツール」→「インターネットオプション」→「詳細設定」のセキュリティ項目のうち、 「SSL 3.0 を使用する」等にチェックが付いています。 「SSL 3.0 を使用する」のチェックを外して頂き、「適用」ボタンを押してください。 ここまで終わりましたら、「OK」ボタンを押してください。 ※チェックを外すことにより、暗号化強度が下がりますのでご注意ください。 SSL 3.0 を外して頂いてもよろしいですが、セキュリティの面から考えると、 修正ファイルを適用することをお薦め致します。 SSL 3.0 にチェックが付いた状態ですと、その分個人情報が複雑に暗号化 されますので、より安全度が増します。 手動による修正ファイルの適用等をしても、次回の Windows Update をかけた際に、 手動で修正した部分が、修正前の状態に元に戻る可能性も考えられますので、 ご注意ください。 |